①生命保険

がんで必要な保障は、この1つだけ

まろん
まろん
「がん保険で必要な保障」をご紹介します♬

 

あなたは、”がん保険”を考えたことがありますか?

 

“がん”と聞くと、治療期間が長いですよね。

そのため、”がん保険”を考える時に「入院も必要だよね。通院もこれから大事になるし、在宅〇〇や緩和ケアなど色んな保障がある。どれも大事かな」と思ってしまいますよね。

実は、本当に必要な保障は1つだけになるんです。

 

なぜ、1つなのか?、どういう保障なのか?をお伝えしていきますね。

 

がん保険に必要な1つの保障

20代から60代の男女問わず、がん保険に必要な保障はこちらです。

【がん保険に必要な1つ保障】

  • がん診断一時金100万円

この保障は、

医者に、がんと診断されれば、100万円の給付金を受け取ることができる保障です。

 

イメージとしては

健康診断や体調不良で病院に行き

診察の結果、医者にがんと診断されれば

100万円が給付されます。

金額は、10万円~300万円など調整可能ですが、一つの目安として100万円をお勧めします。

 

なぜ「がん診断一時金100万円」が大事なのか?

なぜ、がん診断一時金が大事なのか、なぜ100万円なのかは次の通りです。

100万円が大事な理由】

  1. 1か月目 )高額療養費で多額な出費は掛からない
  2. 2か月目~)抗がん剤で毎月治療費がかかる

がん診断一時金が大事な理由】

  • 大手術がしなくてよい時代がくる(かも)

 

「高額療養費制度」で多額な出費は掛からない

日本は、「国民皆保険制度」という強制的な公的保険に加入しています。

それは0歳であっても定年しても、全員が加入しています。

その制度の一部に、「高額療養費制度」があります。

これは、治療費が100万円、300万円、1,000万円、3,000万円かかった場合でも、約9万円で済むという制度です。

【高額療養費イメージ】

治療費 実質負担額
例1 100万円 約9万円
例2 300万円
例3 1,000万円
例4 3,000万円

 

こう見ると、がんやそれ以外で大手術をして多額の治療費がかかった場合でも、約9万円の負担なので、安心ですね。

ここで一つ、「いやいや3,000万円の治療費なんてないでしょ」、オーバーに言いすぎだよ。と思った人もいるかもしれません。

実は、がんの一つである「白血病」の治療薬「キムリア」は、2021年4月時点で

  • 治療費3,411万円

と、とんでもない治療費がかかります。

モチロン、高額療養費の対象ですので安心できますね。

 

高額療養費制度の注意点は月単位

高額療養費制度で、約9万円ほどの治療費で抑えられることが理解できたと思います。

そうなると、「100万円の給付金もいらなくて、10万円でよいのでは?むしろ貯金などで賄えるのでは?」と考えた人もいるのではないでしょうか。

 

その方にぜひお伝えしたい注意点

  • 高額療養費制度の対象期間は、月単位

という点です。

 

つまり

【30日間の治療日数】

  • 4/1~4/30:治療費100万円→負担9万円
  • 4/15~5/15:治療費100万円→負担18万円

と、同じ治療日数であっても、月をまたげば

治療期間 負担額
4月 約9万円
5月 約9万円
合計 約18万円

2倍の負担額になることもあります。

 

このため、高額療養費があるからといって、治療が長引けば負担額が大きくなります。

特に“がん”などの病気の場合は、中長期の闘病が必要になるので、治療費も大きくなりがちです。

抗がん剤で毎月治療費がかかる

抗がん剤の治療費は平均で、これだけかかります。

【平均自己負担月額(通院による薬剤治療)】

  • がん:64,147円/月

※株式会社JMDC「レセプトデータ(2017年11月)」より参照

※3割負担適応済み

先ほどお伝えしたように、高額療養費制度があれば、月9万円の負担で済みます。

しかし、抗がん剤の治療の場合、次の特徴から年間で見ると大きな支出になります。

  • 毎月6万円の治療費負担

このため、一時金100万円の給付があれば、抗がん剤の治療費負担を賄うことができます。

 

大手術をしなくてよい時代が来るかも

がんの治療は日々進歩しています。

皆さんは、次のニュースをご存じですか?

  1. 尿だけでがんが分かる
  2. 光免疫療法

がんは早期発見が大事だと言われています。

ただ、年に1回の健康診断や体調の不調が無いと、しっかりと検査をする機会はありませんよね。

実は今、尿だけで“がん”かどうかが分かる時代になっています。

 

また、光免疫療法の治療を行うことで、身体を切る必要が無くなります。

現在は、身体を切って、がんを取り除く手術をします。

しかし、身体を切るのが不要になる時代が来るかもしれませんね。

 

資料一括請求

“がん保険”が気になったあなた。

まず行動に移しましょう。

本当は保険ショップに行くべきですが、なかなか都合がつかなかったり、抵抗がある人も多いので、まず資料請求だけでもしてみましょう。

 

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必要な保障を備えましょう♬
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“ほけん”がよく分からない方へ

保険会社の保障内容をみても、よく分からないよ…(:_;)

という方は、一度【無料保険ショップ】へ行かれてはいかがでしょうか?

相談無料なので、利用したことが無いなら一度試してみましょう🐰

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